安全衛生責任者教育の講習を受けるなら
安全衛生責任者教育の講習を受けるなら
日本の事業場において直接労働者を指揮する安全衛生責任者は、労働者の安全と健康を確保する重要な立場にあります。
また、同じように現場で指揮する職長がありますが、上場企業の建設現場や工場では資格を有さない場合、原則として指揮監督権限を認められていません。
それらを踏まえて、労働安全衛生法では職長・安全衛生責任者教育を行うよう規定されています。
東京・千葉・神奈川登録教育機関技術技能講習センターではこの講習を受けることができます。
会場は各技術技能講習センターをはじめ、経営者会館や産業プラザなど6か所あります。
いずれも最寄り駅から徒歩圏内で交通アクセス良好です。
1回の講習は2日間で、日程は平日・土日どちらも組まれているので働きながらでも受講しやすくなっています。
受講料とテキスト代は合わせて15,600円と比較的安めの設定です。
こちらの講習にはリスクアセスメントが含まれています。
リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性や有害性を見つけ、除去または低減させるというもので改正安衛法により義務化された部門もあり、これから一層周知されるとみられています。
通常リスクアセスメント講習を受けるには、すでに安全衛生責任者教育を受講した人が対象であったり、単独で受けると10,000円ほどかかることもあります。
この点を考慮すると、1度の講習でどちらも受けられるのは魅力です。
申し込みはインターネットから、一度に6名まで一括で手軽に行えます。