石綿含有建材調査者講習の受講案内を掲載
石綿含有建材調査者講習の受講案内を掲載
技術技能講習センターは、東京・千葉・神奈川の1都2県において、さまざまな資格取得・技能講習・特別教育・安全衛生教育を専門に行っている機関です。
一口に技能講習や資格取得といっても実に幅広い領域になりますが、技術技能講習センターでは業務を行う上で受講を受けておいた方が良いもの、法律の中で講習を受講し認定試験を受けて合格しないと業務に携われないものなど、いくつかの種類があります。
石綿含有建材調査者は、アスベストの事前調査を行う専門的な資格であり、2023年10月1日以降に着工する建築物のアスベスト事前調査は資格を持つ者だけが携われるといった改正が行われた関係から資格が必須になりました。
技術技能講習センターは、1都2県に登録教育機関を設けており、利用しやすい場所にある教育機関での講習が受講可能です。
石綿含有建材調査者は、石綿作業主任者技能講習を修了した人が受講資格を得られるとしており、この講習を受講していない人は最初に石綿作業主任者技能講習を受ける、その上で技術技能講習センターでの石綿含有建材調査者講習に参加する形になるようです。
サイト内では、受講資格や料金、日程などの情報やこのような資格が必要になった背景についての説明が行われています。
なお、日程は2日間にかけて学科講習が行われて2日目の最後にはマークシート式の修了考査といった流れになります。
この修了考査で100点満点中60点を合格点にしているようです。